夜寝れない時に試してみて欲しい3つの寝る方法

この記事は1months前に書かれたもので、情報が古い場合があります。

明日は早起きをしないといけないのに全然寝れない!

そんな焦りが余計に眠りにつかせてもらえないですよね。

私は今でこそ布団に入ったら2分もしないうちに眠りにつけてしまうほど寝つきには困っていないのですが、以前は布団に入ってから寝付くまでに1時間以上かかっていました。

しかし、今からご紹介する「日頃の3つの習慣」「寝る前の3つの行動」をすることで寝付きに関する悩みは無くなりました!

今現在なかなか寝れないと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

目次

寝つきを良くするには健康的で、規則正しい生活が一番

不健康で不規則な生活では寝つきを良くすることは出来ません。

精神、肉体共に安定した1日を過ごすことが良い睡眠を得るための近道です。

しかし、それは分かっていてもなかなか健康的で規則正しい一日を送るのは難しいですよね?

そこでまずは、健康的な毎日に近づくためのポイントを3つまとめてみました!

朝日を浴びて体内時計を整えよう

一つ目は朝日を浴びるということです。

人は朝に起きて夜に眠るのが自然です。

しかし、忙しない現代ではこのリズムが狂いがちです。

朝日はそんな狂ってしまったリズムを整えてくれる効果があります。

リズムが整うと夜に自然と眠気が来て、眠りにつこうとします。

このリズムに身を委ねることが寝つきを良くする一つのポイントです。

昼寝を効果的に活用しよう

寝つきを良くするための2つ目のポイントは昼寝をすることです。

なぜ昼寝がいいのかというと、昼寝をすることで寝つきが悪くなる原因の寝だめを防ごうということです。

休日は平日の寝不足を取り戻すために寝て過ごすという人も多いと思いますが、実はこの寝だめは良くありません。

こちらの記事でも触れているのであわせてご覧ください。

休日に寝だめをしてしまうと睡眠のリズムが狂ってしまうのでおすすめしません。

そこで昼寝です。

ここで重要になってくるのは朝は早めに起きて朝日を浴びることです。

1つ目でも出てきましたよね。

まだ眠くても朝日を浴びて朝ごはんも食べましょう。

そうすることで体内時計がリセットされるので、まずは朝日を浴びて体内時計を正常に戻します。

しかし、平日の疲れからまだ眠たいと思います。

眠たかったら無理せずに昼寝をしましょう。

昼寝をすることで頭もスッキリしますし、日頃の睡眠不足を少し補うことができます。

しかし、この昼寝をしすぎるとせっかく戻した体内時計が狂ってしまい夜に眠れなくなってしまいます。

なので昼寝は長くても2時間以内に収める様にしましょう。

適度な運動で安眠を誘おう

3つ目は適度な運動をするということです。

私は寝つきを良くするにはこの運動が一番大切だと思います。

というのも私自身2年ほどジムに通い続けているのですが、ジムに通い出してから寝つきが本当に良くなりました!

適度な疲労を体に感じることで体が休養を欲します。

その結果寝つきの良い睡眠に繋がるのです。

実際に継続して運動をしている人は寝つきが良く、深い睡眠を得られるという研究結果もあります。

運動をすることで日頃の運動不足の改善やストレスの発散にもなります。

15分程度のジョギングでも十分に効果があるので、ぜひ運動を取り入れてみてはいかがですか?

寝つきを良くするために取るべき夜の行動

寝つきを良くするには寝る前の行動が重要です。

ここで間違った行動を取ってしまうと目が覚めてしまう原因になってしまいます。

私が実際にしている夜の行動を3つご紹介します!

寝る時間を決めない

まず一つ目は寝る時間を決めないということです。

就寝時間が決まっていないと夜更かしして逆効果じゃないの?と思われるかもしれません。

しかし就寝時間を決めてしまうと、その時間までに寝ないといけないというプレッシャーや、もし眠気が来たときもまだ寝る時間じゃないと寝ようとしないと思います。

実は寝つきよく眠るためには眠気が来た時に眠る。これが鉄則です。

夜過ごしているとふとあくびが出ることがあると思います。

このように少しでも眠気を感じたらベットに入りスマホの電源を落としましょう。

もし寝れなかったらまた電気を付けてスマホをいじればいいやぐらいの気持ちでいると、案外眠れたりするかもしれませんよ。

寝る1〜2時間前にお風呂に入る

寝る1〜2時間前にお風呂に入ることで、寝つきが良くなります。

お風呂で上がった体温が下がるときに眠りのスイッチが入ります。

そのちょうどいい時間が入浴後1〜2時間後なのです。

なのでお風呂上がりはゆったりと過ごす方がいいので家の用事はできる限り入浴前に済ましておきましょう。

冷房、暖房を付けて寝室環境を整える

寝つきを良くするには寝室の環境が良くないとありません。

寝苦しい夏や寒い冬は睡眠の質が低下します。

夜中にエアコンをつけるのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、良い寝室環境を作るには温度調節が必須です。

ぽかぽか陽気や涼しい風に当たると眠くなるようにまずは眠たくなる環境作りから始めましょう。

終わりに

夜すんなりと眠りにつくには普段の生活習慣と寝る前の行動が重要だということが分りましたね。

睡眠は日中の生活レベルに影響を及ぼすほどに重要です。

質の良い睡眠を取るために出来そうなことから一つずつ改善していきませんか?

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この記事を書いた人

筋トレとカラオケが趣味な25歳。
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