おすすめのバランスボールを紹介!くびれを作るための必須アイテムです!

おすすめのバランスボールを紹介
女性

バランスボールに違いってあるの?

男性

おすすめのバランスボールを知りたい!

今回はこのような疑問や要望に応えていきます!

さつば

さつば
筋トレ歴二年の筋トレブロガー
筋トレに関する知識や情報を発信しています
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引き締まったかっこいい体やくびれのあるお腹を作るのに最適な筋トレグッズがバランスボールです!

どれも同じに見えるバランスボールですが、実は商品によって色々と違いがあります。

そこで今回は多数のバランスボールからおすすめのバランスボールを紹介します!

目次

バランスボールで鍛えられる部位

筋トレをする男性

バランスボールを使うと鍛えられる部位は全身です。

というのもバランスボールは使い方によって色々な部位に刺激を与えることの出来る、万能なトレーニンググッズです。

その中でも特に鍛えられるのは体幹です。

体幹とは

首から上、腕、足を覗いた胴体部分。

よく体幹=腹筋と勘違いされている方もいますが、体幹とは首から上と四肢を覗いた胴体部分を指します。

この体幹を鍛えることで腹筋も効果的に鍛えることが出来、縦に筋の入った腹筋や魅力的なくびれを作ることも可能です。

バランスボールの選び方

バランスボールに乗る女性

バランスボールを選ぶ際に確認しておくべき項目は以下の3つです。

  • サイズ
  • 構造
  • 耐荷重

これらについて一つずつ見ていきましょう。

バランスボールの選び方① サイズ

バランスボールを選ぶ際にはサイズを確認する必要があります。

基本的にサイズは自身の身長に合わせて頂くのが一般的です。

身長別に見たサイズの目安はこちら

  • 150cm以下=45cm
  • 150cm-165cm=55cm
  • 165cm-175cm=65cm
  • 175cm以上=75cm

バランスボールに座った際に膝が直角に曲がるサイズが理想です。

サイズが合っていないとトレーニングが窮屈になってしまってトレーニング効果が落ちてしまうので、必ず自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。

バランスボールの選び方② 構造

バランスボールには大きく分けて2種類あります。

  1. バーストタイプ
  2. ノンバーストタイプ(アンチバーストタイプ)

これらの違いは

  • バーストタイプ

    ・一重構造
  • ノンバーストタイプ(アンチバーストタイプ)

    ・二重構造

バーストタイプは一重構造になっているので、バランスボールに穴があいたときに空気が一気に抜けてしまいます。

そのため、怪我の原因になる場合もあります。

対してノンバーストタイプは穴があいても空気がゆっくりと抜けていくので、怪我の心配はありません。

バランスボールはかなり丈夫に作られているの正しい使い方をしていれば、基本的には問題ないのですが万が一のためにもノンバーストタイプを選んでおくのが安全でしょう。

バランスボールの選び方③ 耐荷重

続いてバランスボールを購入する際に確認すべき項目は耐荷重です。

基本的にあまり激しい運動をする訳ではない場合は自分の体重が耐えられる商品で問題ないでしょう。

しかし、大きく飛び跳ねたりダンべルを使用する場合は200㎏以上耐え得られる商品を選ぶのが無難です。

使用用途目安耐荷重
椅子として使用100㎏
跳ねたり、ダンベルを使用200㎏以上

使用用途に合わせて適切な商品を選ぶようにしましょう。

おすすめのバランスボール6選

それではおすすめのバランスボールの紹介に移ります。

先ほど説明したバランスボールの選び方を参考に自分に合った商品を探してみましょう。

RGGD&RGGL アンチバーストヨガボール

サイズ55cm/65cm/75cm
構造ノンバーストタイプ
耐荷重997kg
付属品エクササイズボール本体 フットポンプ1本 栓ピン3個 栓抜き2個 タオル1枚 日本語取扱説明書 ガイドブック1本

こちらの商品はノンバーストタイプで耐荷重も997kgと安全面ではかなり優れています。

シンプルなデザインと多種なカラーから選べ、部屋に置いていても映える商品ではないでしょうか。

家でのエクササイズはもちろん、本格的なトレーニングにも使える使い勝手の良い商品となっています。

Trideer バランスボールセット

サイズ55cm/65㎝
構造ノンバーストタイプ
耐荷重500kg
付属品リング、チューブ、ポンプ

こちらの商品は付属品として固定リングがついてきます。

リングはバランスボールを固定する物で、椅子代わりとして使用する際にバランスボールが転がるのを防いでくれます。

そのため、バランスボールを固定して置いておくが出来るので、椅子の代わりにバランスボールをと考えている方におすすめです。

耐荷重も500kgあるので、本格的にトレーニングをする場合でも申し分なく様々な用途に応えてくれる商品です。

Thinksea ヨガマット+ヨガボールセット

サイズ65㎝
構造バーストタイプ
耐荷重300kg
付属品ポンプ、ヨガマット

こちらの商品の特徴は付属でヨガマットがついてくるところにあります。

価格はヨガマットがついて¥2,580とかなりお手頃です。

構造的にはノンバーストタイプではなく、耐荷重も300㎏とほかの商品に比べると少々劣りますが普通にトレーニングする分にはなにも問題はいらないでしょう。

東急スポーツオアシス バランスボール

サイズ75㎝
構造ノンバーストタイプ
耐荷重300kg
付属品バランスボール、ボール固定用リング、ハンドポンプ(ダブルアクションではない)、エクササイズDVD、栓抜き、栓(ボール用×2、リング用×2)、取扱説明書

こちらの商品は付属品として固定リングがついてきます。

お家でのトレーニングや普段使う椅子代わりなど様々な用途で活躍してくれます。

トレーニング時には付属のエクササイズDVDがついてくるのでトレーニングに慣れていないという方も安心です。

リーボック(Reebok) ジムボール

サイズ55cm/65cm/75㎝
構造ノンバーストタイプ
耐荷重110kg
付属品ポンプ

こちらの商品はリーボックから出されているバランスボールです。

耐荷重は110kgとそこまで大きくないですが、ノンバーストタイプになっているので安全面には問題ありません。

スタイリッシュなデザインでトレーニングするのが楽しくなること間違いなしでしょう。

adidas トレーニング ジムボール

サイズ55cm/65cm/75㎝
構造ノンバーストタイプ
耐荷重110kg
付属品ハンドポンプ

有名ブランドアディダスから出されているバランスボールです。

その特徴はやはり、有名ブランドのロゴが刻まれたデザインではないでしょうか。

部屋に置いておくだけで映えるデザインとノンバーストタイプで安全面も問題ないおすすめの商品です。

終わりに

今回はおすすめのバランスボールを紹介させて頂きました。

家で椅子の代わりにするだけで、大きなお腹引き締め効果があります。

普通の腹筋トレーニングに比べて手軽に出来、楽しく続けられるのでバランスボールはとてもおすすめです。

価格も他のトレーニンググッズに比べてかなり安価なので、試しにおひとついかがですか?

バランスボールを使ったお腹を鍛えるトレーニングはこちらから

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この記事を書いた人

筋トレとカラオケが趣味な22歳。
毎日21時に新記事を投稿しています。
このブログでは筋トレを中心とした雑記ブログです。

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