ジムのトレーナーになるにはどうしたらいい?学校は?資格は?

ジムのトレーナーになるにはなにをしたらいい?

この記事は1months前に書かれたもので、情報が古い場合があります。

  • ジムのトレーナーになりたいんだけど具体的になにをしたらいいのか分からない

昨今のフィットネスブームでジムのトレーナーに興味が出てきた人も多いのではないでしょうか?

しかし実際にトレーナーになるにはどうしたらいいのか分からないですよね。

そこで今回はジムのトレーナーになりたいけど、どのようになったら良いかわからないという人に向けて、トレーナーになるための手順や必要なことを分かりやすく解説していきます!

本記事を読むことでわかること

  • トレーナーになる前に知っておきたいこと
  • トレーナーになる手順
  • 学校に出てなくてもトレーナーになれる?
  • トレーナーになるために重要なこと
  • トレーナーに向いてる人
目次

ジムのトレーナーになる前に知っておきたいこと

バーベルを持ち上げる男性

まず初めにジムのトレーナーになる前に知っておきたいことについて紹介します。

なる職業というのは生きていく上でとても大切な選択です。

その職業がどのようなお仕事なのかをしっかりと理解しておきましょう。

ジムのトレーナーになる前に知っておきたいこと

  • 年収は?
  • 働き方は?
  • 仕事内容は?

それぞれ見ていきましょう。

ジムのトレーナーの年収は?

トレーナーの平均年収は339万円です。

参照:求人ボックス

国税庁の調査によると日本人の平均年収は436万円となっています。

このデータと比較すると一般的な職種に比べて低い傾向にあるのが分かりますね。

だからジムのトレーナーは稼げない職業かと言われるとそうではありません。

その理由としては、経験を積んで独立すると年収は青天井になるからです。

トレーナーとして会社に勤める以上は少々厳しめの給料水準ですが、本人の努力次第ではたくさん稼げるポテンシャルを持ったお仕事と言えるでしょう。

ジムのトレーナーの働き方は?

アルバイトや契約社員から正社員となる場合が多いが、フリーランスとして活動している人も多いのがトレーナーという仕事の働き方です。

先ほども紹介した通り、トレーナーの年収は他の職種に比べて安い傾向があり、現場で働けるのも若いうちだけです。

そのため現場で数年経験を積んでからフリーのパーソナルトレーナーとして独立する人も多いという背景があります。

トレーナーというのは意外と自由な働き方が出来る職業なので、周りに縛られず自分で伸び伸びと働きたいという方には魅力的な働き方なのではないでしょうか。

ジムのトレーナーの仕事内容は?

ジムトレーナーの主な仕事内容は以下の通りです。

  • ジムのマシーンの操作説明
  • 体調を崩した人の応急処置
  • トレーニングの指導
  • トレーニングメニューの作成
  • 自分の体を鍛える

所属するジムによってその仕事内容はよりけりですが、基本的にはこのような仕事をすることになります。

特徴的なのは自分の体を鍛えるのも仕事だという点です。

これはジムに通っている会員の人から見たときに、引き締まった良い体をしている人とだらしのない体をしている人とでは発言や指導の説得力も変わってきます。

そのため仕事が終わった後に自身もそのジムのマシーンを使って体を鍛えているという人が多くいます。

トレーナーとして箔をつけるためにも自身の体を磨くという点も忘れないようにしましょう。

ジムのトレーナーになるにはこれらの手順を踏もう

ダンベルを前に突き出す男性

ではいよいよジムのトレーナーになるための具体的な手順をご紹介します。

トレーナーになりたいというときには以下の手順を辿るのが一般的です。

STEP
体育大学・専門の学校を卒業する
STEP
資格を取得する
STEP
アルバイトや契約社員としてジムに勤める
STEP
正社員としてジムに勤める

必ずこの手順を踏まなければいかないというわけではなく、大学や専門学校を卒業していなくても、トレーナーになることは十分です。

資格もあれば就職に有利というだけで、無ければ就職出来ないというわけでもありません。

しかし資格があるに越したことはないので、簡単な資格からでいいので必ず資格勉強はしておきましょう。

こちらの記事では大学や専門学校を出ていない人でも比較的簡単に取得できる資格を3つ厳選しているのでぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【2021年】簡単に取得出来るおすすめの筋トレ資格3選【最新】

難易度は上がるが、より専門的な資格を取りたいという方はこちらの記事から。

関連記事:NSCA-CPTは独学でも受かる?合格率は?【トレーナー志望】
関連記事:『NSCA-CSCS』とは?合格率や勉強法についても紹介!
関連記事:NESTA-PFTの難易度はどれくらい?独学でも合格出来る?
関連記事:トレーニング指導者資格「JATI-ATI」の合格率は?独学でも可能?

ちなみにこの中だとNSCA-CPTをおすすめします。

学校に出てなくてもジムのトレーナーになれる?

基本的に高卒でもジムのトレーナーになることは可能です。

しかし体育大学や専門学校といったスポーツの知識を学べる学校を卒業している方が、就職に有利なのは間違いないので、今進路を迷っている方はそちらの道に進むのも考えてみてはいかがでしょうか。

トレーナー資格を取ろう 

専門的な学校を卒業していないという人は資格を取りましょう。

資格を取ることで就職に有利になることはもちろん、就職した後もトレーナーとしての箔がつきます。

しかし今まで専門的な勉強をしてこなかった人からすると少々ハードルが高いかと思います。

そこでおすすめするのが資格取得のためのオンラインスクールです。

オンラインスクールでは一人で学ぶ場合に得られない、プロからのサポートや実務経験を学べるところもあります。

独学とスクールで学ぶのではその合格率は約30%ほど変わってくるような資格もあります。

ネックになるのはお金かと思いますが、トレーナーになることで、人の健康に携われたりジムトレーナーという肩書きはあなたの周りから見てもカッコいい職業であるのは間違いないでしょう。

それに資格は落ちてしまうと再受験に4万円近くかかる資格もあります。

それなら最初から確実にスクールで学ぶことを強くおすすめします。

「ジムのトレーナーとして周りの人から尊敬されたい」

「指導に携わった人に感謝されたい」というような方はぜひオンラインスクールでトレーナー資格を学びましょう。

ちなみにおすすめのオンラインスクールは資格取得率100%の実績を誇るASPオンラインスクールです。

\ 資格取得率100%!! /

トレーナーになるための勉強の関連書籍

トレーナーになるためには勉強が不可欠なので、トレーナーとしての知識を養える関連書籍も紹介しておきます。

ジムのトレーナーになるために重要なこと

筋トレをサポートする女性

ジムのトレーナーになるためには

  • 専門の大学・学校に出ている
  • 資格をたくさん持っている

ということ以外にも重要なことがあります。

それは

  • コミュニケーション能力
  • 学生時代のスポーツ経験

です。

それぞれ解説していきます。

トレーナーに重要なこと①コミュニケーション能力

トレーナーという職業は、お客さんと会話をすることが多いためコミュニケーション能力がとても重要になってきます。

相手の鍛えたいところや理想の体を聞き出して、その人にあった効果的なメニューを会話から導き出さないといけないからです。

ジムに通う人は前向きな気持ちで通う人がほとんどです。

そんなジムには明るく元気なトレーナーがいる方が気持ちがいいでしょう。

実際暗くボソボソ話す人は人気が出ません。

笑顔で明るくコミュニケーションが取れるトレーナー目指してコミュニケーション能力も磨いていきましょう!

トレーナーに重要なこと②学生時代のスポーツ経験

トレーナーになるためには知識も大事だが学生時代のスポーツ経験も大事になってきます。

それはトレーニングを指導するものとして、自身がどのようなスポーツに力をいれてきたのかというところを見られるからです。

どんなスポーツでどれくらい結果を出したか、どれだけ本気で打ち込んだかなどアピール出来るところはアピールしましょう。

そんな経験がないという方は趣味程度からでいいので、スポーツなど体を動かすことを自主的に初めてみるのがいいでしょう。

ジムのトレーナーに向いている人

ジムでトレーニングをする男性

最後にこのような人はトレーナーに向いているというのを紹介します。

ジムのトレーナーに向いている人

  • 体を鍛えるのが好き
  • トレーニング、食事の知識が豊富
  • 人に教えるのが好き
  • コミュニケーションを取るのが好き

トレーナーとして知識が多いに越したことはありませんが、それ以上にコミュニケーションを取るのが好きな方にはとても向いている職業と言えるでしょう。

トレーナーはお客さんとの距離が近いので人と関わるのが好きな人にとってはやりがいのある仕事です。

これらの特徴に一つでも当てはまった方はぜひトレーナーを目指してみる価値はあると思いますよ。

「ジムのトレーナーになるためには」まとめ

階段の前でポーズをとる男女

今回はジムのトレーナーになるための具体的な手順を紹介してきました。

それでは最後に本記事の内容を振り返って終わりとしましょう。

  • トレーナーになる手順
    • 学校→資格→アルバイト→正社員
  • 学校に出てなくてもトレーナーになれる?
    • なれる
  • その際は資格を取るのがおすすめ
    • 資格はオンラインスクールで
  • トレーナーになるために重要なこと
    • コミュニケーション能力
    • 学生時代のスポーツ経験
    • トレーナーに向いてる人
    • 体を鍛えるのが好き
    • トレーニング、食事の知識が豊富
    • 人に教えるのが好き
    • コミュニケーションを取るのが好き

トレーナーは健康という生きていく上で大切なことを指導することになります。

そのため需要はこれから先も無くなることもなく、むしろ成長していく業界と言えるでしょう。

トレーナーとして実務経験を積めばフリーのパーソナルトレーナーとしての道も開けてくるので、自由な働き方にも一歩近づきます。

今少しでも興味がある方はぜひ目指してみてはいかがですか?

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この記事を書いた人

筋トレとカラオケが趣味な25歳。
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