高さが原因?加湿器で床が水浸しになるときの原因と対策を紹介!

加湿器で床が水浸しになる原因と対策

先日喉の乾燥が気になるので、加湿器を購入しました!

いつも夜に気になる乾燥も気にならず大満足!と思いきや…

朝起きると床が水浸し!!

朝から床の掃除で大変でした…

というわけで加湿器で床が水浸しになってしまう原因と対策を調べてきたので、ご紹介致します!

この記事で分かること

  • 加湿器で床が水浸しになる原因
  • 加湿器で床を濡らさない対策
目次

加湿器で床が水浸しになる原因

赤い加湿器の画像

まずは加湿器で床が濡れてしまう原因について見ていきましょう。

加湿器で床が水浸しになる原因①超音波式の加湿器を使用している

加湿器にも様々なタイプがあるのをご存知ですか?

その中でも床が濡れるトラブルが多いのが超音波式の加湿器です。

超音波式とは超音波の振動でミストを発生されるタイプの加湿器となります。

超音波式の場合は値段が安く、デザインが良くインテリアとしても置きやすいというメリットがある反面、超音波で発生する水の粒子が大きいので蒸発しきらずに周りの壁や床を濡らしてしまうケースがあります。

もし自分が使っているのが超音波式の加湿器であったとしてもこれから紹介する方法で床が濡れるのを防ぐことができるので、ぜひ最後まで見てくださいね!

加湿器で床が水浸しになる原因②加湿器を置く高さが低い

加湿器からミストが噴射されてから床につくまでに、水蒸気として蒸発してくれればなにも問題ありません。

しかし、加湿器を置いている高さが低いと蒸発する前に床に達してしまうので、床が濡れる原因となります。

特に超音波式の加湿器はサイズもちっちゃいので床からの距離が短くなりがちです。

加湿器で床が水浸しになる原因③適切な湿度でない

加湿器を使用する際に適切な湿度でないと床を濡らす原因になってしまいます。

部屋の適切な湿度は40〜60%と言われており、60%以上の湿度になっていると加湿をしすぎているということになるでしょう。

加湿器によっては部屋の湿度を測ってくれるものもあるので適切な湿度になるように調整することが大切です。

加湿器で床が水浸しになる原因④エアコンの近くに加湿器を置いている

エアコンの送風部分はとても乾燥しています。

そのためエアコンの近くに加湿器を置いていると部屋が乾燥していると判断し、加湿のパワーを自動で強めてしまう可能性があります。

なるべくエアコンのそばに置かないように工夫する必要があるでしょう。

加湿器で床が水浸しになる原因⑤部屋の気温が低い

部屋の気温が低いと水蒸気が蒸発しきれずに床を濡らす原因となります。

特に超音波式の加湿器ではミストの粒が大きめなので、蒸発ができないケースも多いでしょう。

冬場は注意が必要ですね。

加湿器で床が水浸しになる原因の対策

ピンクの加湿器の画像

続いては加湿器で床が濡れてしまう原因の対策について見ていきましょう。

加湿器で床が加湿器で床が濡れてしまう原因の対策対策①超音波式以外の加湿器に替える

超音波の加湿器は値段が安かったり、お洒落なデザインなものが多いのですが、使用すると床が濡れやすいという特徴があります。

そのため少し強引な方法ではありますが、床が濡れにくい加熱式の加湿器などに替えるという手もあります。

加湿器で床が水浸しになる対策②加湿器を高い位置に置く

加湿器の置く位置が低いとミストが蒸発しきれずに床を濡らす原因となります。

そのためミストが蒸発しやすいように加湿器を高い位置に置くというのも有効です。

ものすごく高い位置でなくても大丈夫なので今よりも高い位置に置くようにしてみてください。

加湿器で床が水浸しになる対策③部屋の湿度をチェックする

部屋の湿度が足りているのに加湿器をつけると床を濡らす原因となります。

部屋の適正湿度は約50〜60%と言われています。

定期的に部屋の湿度を確認しながら、湿度が50%以下のときにだけ加湿器をつけるようにしましょう。

夜中に湿度が高くなってしまう場合は、タイマーをかけるなどするとよいでしょう。

中には加湿器自体に湿度を指定することができるものもあるのでそういう加湿器を利用するよもいいかもしれないですね。

加湿器で床が水浸しになる対策 ④エアコンの近くに加湿器を置かないようにする

エアコン付近は乾燥するので極力エアコンの付近に加湿器を置かないようにしましょう。

乾燥しているところに加湿器を置いていると自動で加湿のパワーを強くしてしまうものもあるので、それが床を濡らす原因にもなりえます。

加湿器で床が水浸しになる対策⑤部屋の温度を高くする

部屋の温度が低いと水蒸気が蒸発しにくくなります。

そのため冬場などで加湿器を使う場合は暖房も一緒につけるなど、部屋の気温を高くするようにしましょう。

加湿器で床が水浸しになる原因と対策まとめ

今回は加湿器を使用すると床が水浸しになる原因と対策について見てきました。

最後に本記事の内容をまとめて終わりにしましょう。

  • 超音波式の加湿器を使用している
    • 超音波式以外の加湿器を使う
  • 加湿器を置く高さが低い
    • 高い位置に加湿器を置く
  • 適切な湿度でない
    • 湿度が60%以上の時は加湿器を使用しない
  • エアコンの近くに加湿器を置いている
    • エアコンの近くは加湿器を置かない
  • 部屋の気温が低い
    • 暖房などをつけて部屋の気温を高くする

加湿器は正しく使えれば部屋の乾燥を防いでくれる便利な家電です。

予想外のトラブルにならないように今一度使い方を見直してみてくださいね。

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この記事を書いた人

筋トレとカラオケが趣味な22歳。
毎日21時に新記事を投稿しています。
このブログでは筋トレを中心とした雑記ブログです。

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