プッシュアップバーがきついときは膝をついてOK!その他対処法も紹介

プッシュアップバーがきつい

たくましい胸板を作るのにかかせない大胸筋。

その大胸筋を効果的に鍛えるための筋トレ器具としてプッシュアップバーがあります。

普通の腕立て伏せよりも大胸筋への負荷が大きくなる代わりにきつい!

そんなプッシュアップバーを使った筋トレがきついという人向けにその対処法をご紹介していきます。

さつば

さつば
筋トレ好き社会人
筋トレ初心者に向けて筋トレに関する情報を発信しています

目次

プッシュアップバーと普通の腕立て伏せの違い

プッシュアップをする男性2人

まずプッシュアップバーを使った筋トレと普通の腕立て伏せでは以下のような違いがあります。

大胸筋の可動域の違い

プッシュアップバーでは地面ではなく、バーを掴んで腕立て伏せを行います。

そのため胸と床までの距離が遠くなり、より深く胸を沈めることが可能

そうすることによって普通の腕立て伏せよりも効果の高いトレーニングを行うことができるというわけです。

プッシュアップバーを使うメリット

プッシュアップバーを使うメリットはこちらです。

  • 筋トレの効果が高くなる
  • 手首の負担を減らすことができる

詳しく見ていきましょう。

プッシュアップバーを使うメリット①筋トレの効果が高くなる

先ほども説明した通り、胸の可動域が広がることによって筋トレの効果を高めてくれます。

実際に使ってみると分かるかと思いますが、トレーニング時に感じる胸の張りに大きな差を感じるかと思います。

これは胸にしっかりと効いている証拠でもあり、効果的にトレーニングできているということにもなります。

プッシュアップバーを使うメリット②手首の負担を減らすことができる

普通の腕立て伏せでは手のひらを地面につけて行う兼ね合いで、腕の角度が直角になってしまいます。

実際に経験ある方も多いかと思いますが、この状態でトレーニングを続けていると手首を痛めてしまいます。

やる気はあるのに手首が痛くて腕立て伏せができないといったことも起こり得ます。

プッシュアップバーならグリップがあり手を地面につく必要がないので手首を痛める心配もありません。

グリップを握ることで余計な力が入りやすくなるというデメリットはありますが、怪我のリスクは緩和してくれるでしょう。

プッシュアップバーで鍛えれる筋肉

腕の筋肉がすごい男

プッシュアップバーで鍛えることのできる筋肉は主に以下の2つです。

  • 大胸筋
  • 上腕三頭筋

やはり一番効果のある筋肉は胸の筋肉である大胸筋。

可動域が広がることで大きな効果を発揮してくれます。

そしてもう一つ鍛えられる筋肉は上腕三頭筋です。

要するに二の腕の筋肉ですね。

もちろん上体を上下する際に腕に負荷がかかるので、腕の筋肉である上腕三頭筋も鍛えることができます。

胸を鍛えたいという方だけでなく、太い腕を作りたい方や二の腕を引き締めたいという女性の方にもおすすめです。

プッシュアップバーがきついときの対処法

ジムの画像

続いて本題です。

プッシュアップバーを使うと効果的に鍛えることができてメリットしかないように思えますが、効果が高いということはそれだけきついということ。

特に筋トレを始めたばかりの方では数回しかできなかったという人もいるのではないでしょうか。

そんなときの対処法は以下の3つです。

  • 膝をつく
  • 可動域を狭くする
  • 普通の腕立て伏せで基礎となる筋肉を作る

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

プッシュアップバーがきついときの対処法①膝をつく

腕立て伏せのフォルムといえば両手を床に突き足を揃え、一直線に伸ばすというイメージがあるかと思います。

しかし必ずしもこのフォームでなければいけないわけではありません。

このフォームでは支える重さが大きくなり、ある程度の筋力がないとかなり苦しいです。

もちろんそれだけ効果は期待できるということですが。

なのでこのフォームが苦しい、きついという方は膝を床につけてしまいましょう

これはもちろんプッシュアップバーを使用しているときも同じです。

こうすることで負荷は減ってしまいますが、きつさは軽減できるはずです。

筋力がついてくると足を伸ばしても問題なくトレーニング出来るので、まずは膝をつけたプッシュアップで筋力の向上を目指しましょう。

プッシュアップバーがきついときの対処法②可動域を狭くする

胸の可動域を広くすることで効果を高めるのがプッシュアップバーの醍醐味ではありますが、それがきつくて続かないのであれば本末転倒。

あえて可動域を狭くして、胸の沈み込みを緩くしてあげることで負荷を和らげることができます

慣れたら少しずつ沈み込みを深くするなど負荷を上げていけばいいので、まずは狭い可動域から始めてみましょう。

プッシュアップバーがきついときの対処法③普通の腕立て伏せで基礎となる筋肉を作る

プッシュアップバーがきついのはそもそもの筋力が足りていないのが原因です。

なのでまずは普通の腕立て伏せで最低限の筋力をつけてからプッシュアップバーに移行するというのもいいでしょう。

その際は膝を床につける、負荷の少ない腕立て伏せから始めてみましょう。

基礎的な筋力がついてくるとプッシュアップバーを使用しても問題なく思えると思います。

おすすめのプッシュアップバー

プッシュアップバーには製品によって、

  • グリップの素材
  • グリップの傾斜
  • 滑り止めの効果

がそれぞれ変わってきます。

そんな中でどんなプッシュアップバーを選べばいいかわからないという方にはこちらの記事でおすすめのプッシュアップバーを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

プッシュアップバーがきついときの対処法まとめ

ジムでトレーニングする男性

今回はプッシュアップバーを使用した腕立て伏せがきついときの対処法を紹介してきました。

最後に本記事の内容をまとめてみましょう。

  • プッシュアップバーがきついときの対処法
    • 膝をつく
    • 可動域を狭くする
    • 普通の腕立て伏せで基礎となる筋肉を作る

プッシュアップバーは効果が高い反面扱うのが難しいトレーニング器具です。

しかし慣れさえすればコスパ最強の器具ともなるので、この機会少しずつ極めていきましょう。

トレーニング器具としても比較的安価。

場所を取りにくい。とメリットは多いのでぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

筋トレとカラオケが趣味な22歳。
毎日21時に新記事を投稿しています。
このブログでは筋トレを中心とした雑記ブログです。

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